あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

紺屋坂。

兼六園そばの坂道。 おみやげやスイーツのお店がずらりと並びます。 お店には目もくれず、まちしるべと坂道に集中。 ひとつ気になるお店があるので、 今度行ってみましょうか。 https://www.amenouta-kanazawa.com/ 【加賀藩初期に藩の御用染商館紺屋孫十郎が…

あかり坂。

暗がり坂と並んで主計町の代表的な景色の あかり坂。 八稜鏡には、鏡花の向かい干支で生涯愛した ウサギが刻まれていますね、愛らしい。 【あかり坂 暗い夜の中のなかに明かりをともすような美しい 作品を書いた鏡花を偲んであかり坂と名づけた。 あかり坂は…

子来坂。

東山の宇多須神社の脇の坂、 けっこうキツイです^^; 坂を上って宝泉寺へ。 【慶応三年卯辰山が開拓された時 作業に出た住民多数が子供が来るように にぎやかに登ったのでこの名がついた 今はこらい坂と呼んでいる】 天気予報によると今日の夕方は晴れマーク。…

暗がり坂。

1ヶ月と少し前はまだ雪が残っていたのに、 今は桜の話題でもちきりですね。 どんな季節でも美しい暗がり坂。 24時間365日ずっと見ていたいほど 大好きです。 【久保市乙剣宮より主計町に通じる小路を指し、 日中も日の当たらない暗い坂道なので この名で呼ば…

W坂。

【藩政時代から坂の上に石工の職人町があった 清立寺、吹屋坂、くの字坂とも呼ばれ 現在はW坂という】 金沢のことを勉強していると 「坂」では必ず一番最初に出てくるW坂。 ずっと来てみたかったW坂。 おぉ、これがW坂… ずっと会いたかった人にやっと会えた…

北の海。

W坂の途中には、井上靖の「北の海」の一節が 書かれた石碑があります。 まるで本みたいなカタチ。 【二人は橋を渡ると、かなり急な坂を じぐざぐに登って行った。】 桜橋を渡りW坂を登ったところに 四高に通う主人公が住む下宿がありました。 柔道部の練習で…

暗がり坂。

大好きな場所です。 時折聞こえる三味の音。 空気も、香りも、全部好き。 まちしるべと共に。 【久保市乙剣宮より主計町に通じる小路を指し 日中でも日の当たらない暗い坂道なので この名で呼ばれている 暗闇坂ともいう】

広坂。

何度も何度も通っている坂道。 ちょっと止まって指標を確認。 このあと、本多の森公園へ行きました。 「瞑想旅行」、楽しかったな(^^) 《広坂》 道幅が広いので広坂 加賀藩時代から明治中期頃までは 作事坂、安房殿坂とも呼ばれる

八坂。

兼六坂を歩いていたら 偶然見つけた八坂。 下りる時間はなかったので 場所を確認するだけだったのが残念。 美しい坂道です。 坂道めぐりもしたいし、 町名由来の指標めぐりもしたいです。 《八坂》 木こりが通う道が八本あったから八坂 そのうちの一本が残る…

夜の馬坂。

金沢は坂がたくさんあります。 そのひとつひとつに名前がつき、 由来があります。 農夫が馬を引いて通ったから、馬坂。 途中には馬坂不動尊があり、 六曲がり坂ともいいます。 夜に訪れたので 全貌を見ることは出来ませんでしたが、 昼とはまた違った風情が…

蛤坂。

犀川大橋南詰、寺町台に続く坂です。 途中までしか上ったことがないのですが、 確か上る道すがら、 左側に山錦楼があったような。 数多ある坂、 訪れたことがあるのはほんの数ヶ所。 コンプリート目指します(^^) 《蛤坂》 享保18年(1733)、 雨宝院の火災によ…

暗がり坂。

久保市乙剣宮と主計町をつなぐ坂です。 見つけたのは偶然でした。 探そうとしたわけでもなく。 なんとなく久保市さんを見つけて なんとなく奥に進んだら 暗がり坂がありました。 有名な坂だとわかったのはその後です。 金沢との深い「縁」を感じました。 三…