あいする金沢。

日々好きが増す金沢のこと、私なりに。

黒門前緑地。


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金沢城公園の黒門口のすぐ近くにある

黒門前緑地。

旧検事正官舎と、世界的な科学者である

高峰譲吉宅の離れがあり、

見学することが出来ます。

また、このあたりは前田利家の四女、

豪姫が居住していた場所でもあるとのこと。

 

そして、

桜がとてもとても美しいです。

高峰譲吉にゆかりのある桜だとか。

満開を少し過ぎたいいお天気の日に

桜の下のベンチに座れば、

青空に映える桜と、はらはら散る花びらが…。

至福の時(^^)

 

黒門前緑地、宝物がいっぱいつまった場所です。

 

《黒門前緑地》

金沢市丸の内5-16

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため

  見学休止中の場合あり

中の橋。


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浅野川沿いの散策に戻って、中の橋。

ここでも表示板を撮りました。

中の橋と梅ノ橋、

なぜ「の」と「ノ」なのかな?

そんなことを考えながら撮ってました:^)

 

あ〜落ち着きます。

 

《中の橋》

二度の水害で流失後、昭和50年(1975)再建

泉鏡花「化鳥」舞台

 

 

 

 

おどろきの金沢。


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筆者の秋元雄史さんが

金沢21世紀美術館の館長になり、

金沢で生活した時のことを書いた本です。

とても興味深く読了しました。

 

”金沢にいると時間は宝だと思う。

(中略)

「いま」にしか興味を示さないまちには

わからないだろう。

時間の蓄積はお金では買えない、

もっとも大切な財産である。

こんな感覚はある歳になるまでわからなかった

が、金沢で実感するようになった。”

この一節がとても心に残りました。

 

《おどろきの金沢》

秋元雄史・著

講談社+α新書

 

 

 

自由軒。


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ひがし茶屋街の入口にある洋食のお店。

雰囲気ある外観です。

明治42年創業だそうです!

 

オムライスをいただきました。

中のごはんは、チキンライスではなく、

確か醤油味の炒めごはんでした。

きっと昔から変わらない味なんでしょうね、

とてもおいしかったです。

ビールを飲みながら、

ご縁ある出会いで話が弾みました(^^)

 

自由軒

金沢市東山1-6-6

 

 

 

梅ノ橋。


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浅野川沿い散策は続きます。

大好きな梅ノ橋、

いつもと違うところを撮ってみました。

横書きの「梅ノ橋」の「ノ」が

小さくてかわいい(^^)

 

今回は文字しか撮らなかったので、

いつかの浅野川と共に。

 

《梅ノ橋》

歩行者専用

明治43年(1910)民間有志の寄付により建造

水害で2回流失後、昭和53年(1978)再建

 

 

 

天神橋。


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マツ並木から天神橋へ。

いつも梅ノ橋までしか行かないので

天神橋は久しぶりです。

流れるようなアーチラインが美しい。

 

14代前田慶寧卯辰山への入口として架けた橋、

その当時は有料の一文橋でした。

雅名は「甦橋」。

泉鏡花の「義血侠血」の舞台にもなりました。

姿は変われど、たくさんの人が

いろいろな気持ちで渡った橋。

 

百万石まつりの前日、

ここから見た燈ろう流し、キレイだったな。

またいつか…見たいものです。

 

《天神橋》

登録有形文化財