あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

まちの景色

気分だけでも…。

梅雨がまだ明けていないというのに まるで真夏のような暑さですね。 今年も酷暑っぽい… 夏が苦手です。 だから気分だけでも涼しくなるように 本多の森公園と兼六園下の雪景色をお届け。 誰かが作った雪だるま、かわいいです(^^)

久しぶりに歩く別院通り。

ゆっくり歩くのは久しぶりの別院通りです。 気になるお店がけっこうあるし、 小さな橋があったり、まちしるべもあったり、 コンパクトながら魅力満載のまちです(^^)

思い出ピアノ。

金沢駅地下広場の思い出ピアノです。 弾いている方がいたので、こっそり撮影。 流れるような美しい音色がもてなしドームにも 響きわたっていました。 地道に練習を続けよう。

はじめての浅野川。

もう初夏だというのに、冬の景色を失礼します^^; はじめて金沢を訪れたのは、6年前の2月。 それ以来の2月の金沢でした。 あの日はもっと雪が積もってて寒かったな〜とか こうやって浅野川見てたら どっかのおばあちゃんに話しかけられたな〜とか 懐かしく思…

ブリキのさかなの話。

1枚目は2017年、2枚目は2021年のさかなです。 2020年の北陸中日新聞に「商店街見守る 魚のオブジェ」という記事を見つけました。 そこから抜粋すると。 横安江町商店街のアーケードが撤去された 2004年、アーケードさよならイベントの時に アーケードに4体の…

スダジイ。

スダジイといえば、しいのき迎賓館前の 堂形のスダジイをすぐに思い浮かべますが これは本多の森公園のスダジイです。 去年の紅葉の頃、初めてスダジイゾーンに潜入。 神木のようなエネルギーを感じました。 本多の森公園、「森」なんですよね。

はじめての道。

石浦神社の赤鳥居の横の階段。 はじめて上ってみました。 目の前にはスダジイの森。 西田幾多郎の碑、中西悟堂の歌碑、 そして「わらんべ石」という石。 わらんべ石と書いてある下のほうには うさぎとカメの絵が。 どんな由来があるのか、気になるところです…

そしてひとりじめ。

女川祭の帰り道。 暗くなるまでいれば、両岸に灯るあかりで ますます幻想的になったようですが、 後ろ髪をひかれながらの退散でした。 お、主計町、ひとりじめ。 なんか、うれしいぞ。

金沢古地図めぐり。

長町でまいどさんにもらった古地図。 長町、東山、石引が載っています。 古地図で散策もおもしろそう。 確かアプリもあるようなので、散策はアプリで、 家でじっくりはこの地図がいいかな。

白鳥。

白鳥路入口の白鳥。 昼間は今にも羽ばたいていきそうな伸びやかさ。 夜は、周りの灯りが少ないだけに、 ライトアップされた姿がなんとも幻想的。 少しのしだれ桜と共に。 作者は珠洲出身の山瀬晋吾氏。 近くにある金沢三文豪像のうち、 徳田秋声も山瀬氏の作…

石川テレビまつり。

先週、通りすがりのしいのき迎賓館にて、 パンのフェスをやっていました。 最近定番の、受付で検温をしてシールをもらい シールを目立つところに貼って買い物する 方式らしく、みんなに赤いシールが。 かなりの行列。 パンだけでなく、牛タンコーナーも行列…

少しのサクラと。

浅野川沿いには少しのしだれ桜。 そして隣には白い花が美しい木が。 残念ながら名前がわかりません(泣) 裁判所の前には真っ白いツツジ、サツキ? 抜けるような白さがホントにキレイ。 しだれ桜の近くから浅野川を眺めます。 風も、音も、すべてが心地よい。

北鉄バス。

北鉄バスのバス停のマークが好きです。 色づかいとか字体とか、すべてがツボです。 キーホルダーガチャまわす気満々で バスセンターに行きましたが、500円…^^; ちょっと高いかな…迷ってやめました。 でも欲しいかな、迷い中です。

まんかい。

いつも通る公園のサクラが満開になりました。 やわらかい色。

サクラの代わりに。

金沢のサクラは満開、 地元のサクラは五分咲きくらい。 すぐにでも金沢のサクラを見に行きたいけど もう少しガマンです。 他の方々が撮ったサクラを見ていると お花見したような気分。 みなさまありがとうございます(^^) 秋の写真もまだまだたくさんあるので…

ピンクと緑。

21世紀美術館はピンクに、 もてなしドームは緑に。 中にいる人達もまるでオブジェのようで、 不思議な空間になりました。

ぼんぼり。

ぼんぼりがある風景を見たのは初めてで。 いいですね。 桜が咲いていなくても華やかに見えます。 今頃は、もっと華やかになっているんだろうな… 兼六園は昨日から無料開放始まりましたね。 満開の桜は見られないけれど、 葉桜には間に合うかな。 ゆっくり長…

ひゃくまんさん、負けてない。

石川県出身の力士、 輝関、遠藤関、炎鵬関が並んでおります。 そしてその隣にはひゃくまんさん。 四力士の如く、ひゃくまんさんも迫力では 負けていません。 頼りになります!

煙突が電柱。

尾張町の煙突。 ではなく、電柱です。 役目を終えた煙突をそのまま、 電柱として使用しているようです。 なぜ? 金沢、まだまだおもしろいものがたくさんです。 キョロキョロが止まりません^^;

旅立ちを祝う花。

金沢駅にあるエアリーフローラのディスプレイ。 この時期に最盛期を迎えることから 旅立ちの花と言われているそうです。 近しい人がこの春、金沢を離れ新しい場所へ。 花言葉は「希望」。 希望いっぱい、新しい場所で 花開いて欲しいです(^^)

雪吊りの中。

雪吊りの中はどうなっているのか?と思い、 下からじっくり観察しました。 真ん中の柱、それと垂直に渡してある柱が2本。 幾重にも縄で巻かれています。 中もまるで芸術作品のよう。 今冬の役目を終えた雪吊りは そろそろ全てを外し終わる頃。 切って外され…

金沢百万石まつり2022。

威風堂々。 今年の百万石まつりのポスターは 一段とカッコいいですね〜 実物を見たい!

なぜか。

音楽堂の前で微笑んでいる マルク・ミンコフスキ氏と野村萬斎氏を見たら なぜか撮りたくなってしまいました^^; いつかOEKのコンサート観てみたいです。

青空と雪吊りと。

15日から雪吊りの取り外し作業が 始まりました。 これは雪吊りを施したばかりの頃。 青空に映える雪吊りが美しい。 だいぶ季節が前後しておりますが^^; 秋から撮った写真がまだまだあるので どうぞおつきあいくださいm(_ _)m

水引マンホール。

金沢美大の方がデザインした、 ブルーベースに、金箔をイメージしたという 優しい黄色の線で水引が描かれたマンホール。 2013年から市内数カ所に設置されています。 エムザ前は人通りが多いからか、 若干のキズがあり、残念でした。 せっかく金沢らしくてス…

ちょっと、金沢まで。

北陸新幹線が金沢まで来た時のポスターかな。 ポルテへの地下道にありました。 紅葉で描かれた鈴木大拙館には 「ひとり、考える。 そのために金沢に行く。 という人もいます。」 雨粒で描かれた茶屋街には 「雨でよかった。 そう思える町並が この国にいくつ…

防火水槽。

国立工芸館の裏庭のアートを見に行く途中に 見つけたマンホール。 かわいいし、目立ちます。

「顕著な大雪に関する気象情報」。

「顕著な大雪に関する気象情報」。 「短時間の大雪に対して 一層の警戒を呼びかける情報」とも。 初めて聞いた言葉だったのでびっくりしました。 上の写真は昨日、下の写真は去年の金沢某所。 遠くから心配してます。 雪が降るのは仕方ないけど、 ほどほど…

ワタナベヤ!

尾山神社の近くにあった頃から 大好きなパン屋さん。 特に蒸しパンは絶品です! 遠くからでもすぐにわかる「パン」の文字。 この時はまだ開店前だったので、看板だけを。 《ワタナベヤ!》 金沢士安江町5-13

底の瓦。

いしかわ赤レンガミュージアムの 石管モニュメントの続きです。 底には瓦がキレイに敷き詰められていて 水がキラキラしてとても美しい〜 縁石と瓦は赤煉瓦棟創建当時のものだそう。 放水を近くで見ることは出来なかったけど また新しい発見(^^) ちょっと得し…