あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

まちの景色

金澤表参道。

この写真を撮ってからまもなく一年が 経とうとしています。 載せたい写真がありすぎて、 相変わらず追いついていないので… せめて一年経つ前に載せときます。 いつものんびりの表参道。 また親鸞聖人が紅く染まる季節がやってきます。 火事を止めた大イチョ…

おかえりなさい、ふるさとへ。

加賀繍、実際にみるのは初めてです。 鮮やかなのに派手すぎない、 どこか落ち着いていてあたたかい感じ。 このコーナーのテーマは 「おかえりなさい、ふるさとへ」。 私にとって金沢は、まさにこのテーマの如く 何度でも帰って来たくなるような場所です。 《…

心のレストラン。

マルク・ミンコフスキー氏が広上淳一氏に 変わってました^^; 9月から広上氏がアーティスティックリーダーに 就任されたのですね。 「心のレストラン」OEKの演奏会にも いつか行ってみたいです! https://www.oek.jp/

中秋の名月。

中秋の名月。 もてなしドーム。 最高の夜。

卯辰山麓子来町緑地先の眺望点。

がんばって子来坂を上ってよかった。 宝泉寺参拝のあと、しばし休憩。 金沢に黒い瓦の屋根が多いのはどうしてかな、 調べてみます。 風も心地よく、いつまでも眺めていたい 景色でした、さすが眺望点。

薦。

こも、絶対書けない漢字…。 長町の冬の風物詩。景観はもとより、雪から 土塀を保護するという大切な役割を担っており、 職人さん達の技術が、ここでも脈々と継承されて いるのを感じます。 兼六園のマツの剪定が始まりました。 秋に向けて、その先の季節に向…

壮猶館の門、のはずが…。

ペリー来航の翌年、 加賀藩が作った西洋軍事学校「壮猶館」。 の、門が知事公舎の隣あたりにあるらしい。 隣だからここに間違いない、と思い写真を。 本当の門は写真正面ではなく、 右側の白い門構えでした^^; 今度はちゃんと正面から撮ろう…。 せっかくなの…

浅野川大橋の眺望点。

浅野川大橋の眺望点に立ち、上流を眺めます。 言葉はいらないですね、いつまでも眺めていたい。 たた浅野川大橋は通行量が多いので いつまでも立ち止まっているのは難しいですが…^^;

加賀獅子獅子頭。

去年秋に金沢駅に展示してあった加賀獅子舞の 獅子頭たち。 アップするのがこんなに遅くなってしまいました^^; 地区によって顔が違うのを初めて知りました。 近くで見ると迫力満点です。 金沢市指定無形民族文化財に指定されている 加賀獅子舞。 いつか本物…

こんなところにも。

長町の側溝のフタです。 なにかの拍子に足元を見たら、 あら、こんなところに剣梅鉢が… なんだかすごく得したような気分になりました! 剣梅鉢、かわいい。 夏、長すぎです〜秋が待ち遠しい。

自分のことは、自分で。

金沢駅です。 なかなかユーモアに富んでいます。 ちょっと前に撮りましたが、今もあるかな。 行動制限はしないようですが、 この状況がいつまで続くのか心配です。 結局、自分のことは自分で守るしかないのだな、 と思う日々です。

広場の水景。

もてなしドームの地下にある「広場の水景」。 流れる水が美しく、夜にはやわらかな オレンジ色のライトが当てられて、 また違った雰囲気になります。 この水はもちろん辰巳用水。 今も昔も、金沢のまちを潤し続けています。

癒やし。

とても暑かった日、散策はあきらめて 駅周辺をぶらぶら。 終わりかけではありましたが、 紫陽花がキレイでした。 金沢駅周辺には季節の花がたくさんあるので いつもとても癒やされます〜。

煙突。

安江町付近で見つけた煙突。 最初は上を向いていて、換気扇?が出来たから 下に向けたのか、それとも最初から 下を向いているのか…謎は深まります。

蓮。

金沢駅西口の蓮がキレイです。 去年も書いたかもしれませんが、 蓮と睡蓮の区別がつきません。 今回もネットで調べ、多分蓮であろうと。 とにかく、キレイです…

種松作龍鱗碑。

並木町にあるひときわ目立つ立派なマツ。 「種松作龍鱗碑」という碑があります。 字から想像するに、 種松さんが作った「龍鱗」というマツ…かな、と。 なるほど、龍の姿にも見える見事なマツ。 「まつをうえてりゅうりんとなる」と読み、 マツ並木を大正15年…

御荷川橋。

大野庄用水は御荷川(おにがわ)とも 呼ばれたのですね。 御荷川橋は、木倉町のスタートというか 木倉町のゴールというか。 先日、初めて木倉町を堪能しました(^^) 【金沢城を造る時に、木材など(御荷)を 宮腰港(現在の金石)を経て木曳川でひき上げ、 大…

気分だけでも…。

梅雨がまだ明けていないというのに まるで真夏のような暑さですね。 今年も酷暑っぽい… 夏が苦手です。 だから気分だけでも涼しくなるように 本多の森公園と兼六園下の雪景色をお届け。 誰かが作った雪だるま、かわいいです(^^)

久しぶりに歩く別院通り。

ゆっくり歩くのは久しぶりの別院通りです。 気になるお店がけっこうあるし、 小さな橋があったり、まちしるべもあったり、 コンパクトながら魅力満載のまちです(^^)

思い出ピアノ。

金沢駅地下広場の思い出ピアノです。 弾いている方がいたので、こっそり撮影。 流れるような美しい音色がもてなしドームにも 響きわたっていました。 地道に練習を続けよう。

はじめての浅野川。

もう初夏だというのに、冬の景色を失礼します^^; はじめて金沢を訪れたのは、6年前の2月。 それ以来の2月の金沢でした。 あの日はもっと雪が積もってて寒かったな〜とか こうやって浅野川見てたら どっかのおばあちゃんに話しかけられたな〜とか 懐かしく思…

ブリキのさかなの話。

1枚目は2017年、2枚目は2021年のさかなです。 2020年の北陸中日新聞に「商店街見守る 魚のオブジェ」という記事を見つけました。 そこから抜粋すると。 横安江町商店街のアーケードが撤去された 2004年、アーケードさよならイベントの時に アーケードに4体の…

スダジイ。

スダジイといえば、しいのき迎賓館前の 堂形のスダジイをすぐに思い浮かべますが これは本多の森公園のスダジイです。 去年の紅葉の頃、初めてスダジイゾーンに潜入。 神木のようなエネルギーを感じました。 本多の森公園、「森」なんですよね。

はじめての道。

石浦神社の赤鳥居の横の階段。 はじめて上ってみました。 目の前にはスダジイの森。 西田幾多郎の碑、中西悟堂の歌碑、 そして「わらんべ石」という石。 わらんべ石と書いてある下のほうには うさぎとカメの絵が。 どんな由来があるのか、気になるところです…

そしてひとりじめ。

女川祭の帰り道。 暗くなるまでいれば、両岸に灯るあかりで ますます幻想的になったようですが、 後ろ髪をひかれながらの退散でした。 お、主計町、ひとりじめ。 なんか、うれしいぞ。

金沢古地図めぐり。

長町でまいどさんにもらった古地図。 長町、東山、石引が載っています。 古地図で散策もおもしろそう。 確かアプリもあるようなので、散策はアプリで、 家でじっくりはこの地図がいいかな。

白鳥。

白鳥路入口の白鳥。 昼間は今にも羽ばたいていきそうな伸びやかさ。 夜は、周りの灯りが少ないだけに、 ライトアップされた姿がなんとも幻想的。 少しのしだれ桜と共に。 作者は珠洲出身の山瀬晋吾氏。 近くにある金沢三文豪像のうち、 徳田秋声も山瀬氏の作…

石川テレビまつり。

先週、通りすがりのしいのき迎賓館にて、 パンのフェスをやっていました。 最近定番の、受付で検温をしてシールをもらい シールを目立つところに貼って買い物する 方式らしく、みんなに赤いシールが。 かなりの行列。 パンだけでなく、牛タンコーナーも行列…

少しのサクラと。

浅野川沿いには少しのしだれ桜。 そして隣には白い花が美しい木が。 残念ながら名前がわかりません(泣) 裁判所の前には真っ白いツツジ、サツキ? 抜けるような白さがホントにキレイ。 しだれ桜の近くから浅野川を眺めます。 風も、音も、すべてが心地よい。

北鉄バス。

北鉄バスのバス停のマークが好きです。 色づかいとか字体とか、すべてがツボです。 キーホルダーガチャまわす気満々で バスセンターに行きましたが、500円…^^; ちょっと高いかな…迷ってやめました。 でも欲しいかな、迷い中です。