あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

パンブラザースアベ。

たまごサンド。 具だくさんでボリューム満点、 行った時にあれば必ず買います。 ここのパンが大好きです。 昔近所にあったような、 懐かしいような。 サンドイッチも好きだし、 甘いパンもおいしい(^^) いつもすごく迷っちゃいます^^; 《パンブラザースアベ》…

番所。

金沢城の三御門のひとつ、 橋爪門には番所が設けられています。 二ノ丸御殿への最後の門であり、 最も格式が高く、 最も交通規制が厳しかった橋爪門。 ここから毎日、 通行する人々を監視していたのでしょうか。 ただ通るだけなのにドキドキしそうです。

三十間長屋石垣。

三十間長屋の石垣は、 正方形や長方形に切った石を積んでいく 「切石積み」という方法で作られています。 説明書によると、 且つ縁取りだけをキレイに揃えて 中は粗いままにしておく「金場取り残し積み」 という技法だそう。 なぜ金場取り残し積みにしようと…

三十間長屋。

長屋とは、 倉庫と防壁を兼ねた細長い建物のことで、 当時城内には14の長屋がありました。 現存するのはひとつだけ。 近くで見るだけでなく、 玉泉院丸庭園から眺めることも出来ます。 特に夜、右上方向にぼんやりと浮かび上がる 三十間長屋は妖艶な美しさで…

極楽橋。

金沢城の二ノ丸と本丸附段の間の 空堀に架かるのが極楽橋。 極楽浄土を願い、念仏を唱えながら 渡ったからこの名前がついたとか。 今年3月、20年ぶりに改修されたそうなので 改修後の姿も見に行かなくては。 (この写真は改修前に撮ったものです)

切手門。

切手門は数寄屋敷に続く門で、 通るには手形のような切手か必要だったことから この名前になったようです。 藩政期の門を通して、 陸軍時代の建物を眺める。 きっと城内で一番静かな場所、 そして城内で一番好きな場所。

旧第六旅団司令部。

廃藩置県後、陸軍管轄時代の遺構で 唯一城内に残るもの。 金沢大学があった頃には、 教育解放センターとして利用されていました。 平屋建、フランス洋式。 城内で一番好きな場所です(^^)

紅葉橋跡から数寄屋敷石垣へ。

玉泉院丸庭園から数寄屋敷石垣方面へ。 数寄屋敷は、藩主の側室の 住まいがあったところです。 石の表面を長方形に整えた「切石積」の石垣が 続く光景もまた美しい。 「石垣の博物館」と言われるだけあって、 場所によって積み方が全然違うので、 その違いを…

車橋門周辺の石垣。

ここの石垣は「谷積み」というスタイル。 その当時流行していた 石の対角線を縦にする積み方です。 別名「落とし積み」とも。 五稜郭も同じスタイルとか。 積み方にも流行があるんですね。 興味深いです(^^)

ふらっとバスの。

ふらっとバスが大好きです。 今まで15分毎だったのが 4月から20分毎になりました 少し不便になったけど、その分待っている時間 バス停の周辺を散策出来るから楽しいかも。 で、思いつきました。 ふらっとバス4ルート、 全部のバス停で降りて、 ぐるりと周り…

百間堀の石垣。

そしてそこから続くのが、 なにやらマークのような、 しるしのようなものが刻印された石垣達。 金沢城で200種類以上の刻印があるそう。 どこにどんなしるしがあるのか、 観察してみるのも楽しそう:^)

金沢城最古の石垣。

広坂方面からお堀通りを石川橋へ。 その途中にあるのが、 金沢城で一番古い野面積みの石垣です。 1592年、前田利家公の時代に造られました。 野面積みとは、 自然の石をそのまま積み上げること。 石垣は、当時は城を守り、 今は芸術品として生き続けているよ…

霞ヶ池を。

少し季節外れですが、晩秋の霞ヶ池を。 ここから眺める霞ヶ池はホントに美しい。 兼六園が来週再開すれば季節はもう初夏。 ここからどんな景色が見られるのか、 とても楽しみです。 《兼六園》 金沢市兼六町1 国特別名勝

日本武尊像。

青空に映える日本武尊像。 西南戦争で没した石川県士族の霊を慰めるために 明治13年に建立されました。 屋外の人物像では日本最古の銅像とのこと。 他にも、 本当は別の作者が作成する予定だったとか、 台座の「三すくみ」のおかげで崩れないとか、 鳥のフン…

今年も。

本来なら金曜日から行われていたであろう 百万石まつり。 去年の今頃も同じようなことを書きました。 残念ながら2年続けての中止。 今年は3年ぶりに燈ろうながしの復活が 予定されていただけに、 残念でなりません。 来年こそは…。

前田慶次。

今回は兼六園ネタではなく。 山形県米沢市の道の駅にある前田慶次公の甲冑。 諸説あるけれど、 前田利家公の甥にあたる人物です。 恥ずかしながら知りませんでした…。 説明書によると、 直江兼続との親交により 上杉景勝の家臣となり、 米沢の堂森に居を構え…

伯牙断琴の手水鉢。

こちらも夕顔亭の庭にある手水鉢。 5代藩主前田綱紀の依頼で 金工の名工、後藤程乗が作ったとか。 中国の故事を基にしており、 琴の名手の伯牙(はくが)は 友人の死を哀しむあまり琴を弾かなくなり、 その琴を枕に眠る姿をみることができるそう。 この距離で…