あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

建物

黄金の茶室。

箔座本店で「黄金の茶室」を見学しました。 ユネスコ無形文化遺産の「縁付金箔」で つくられた茶室は眩しく、美しいばかり。 お店の方がいろいろ説明してくれましたが、 あまり覚えていません、ごめんなさい^^; ただただ見惚れておりました。 《箔座 本店》 …

まだ行ったことないです。

国指定重要文化財の成巽閣。 まだ見学したことがありません。 13代藩主前田斉泰が母の眞龍院のために 整えたという成巽閣。 重厚な門構えや海鼠壁を見ただけで 素晴らしい建物であることがわかります。 群青の間、ぜひ見学したい。 おまけは医療センター近く…

Kacchu Anatomy。

「甲冑の解剖術」を観に行きました。 ひとつとして同じものが無く、まさに芸術品。 自分好みに仕立て、戦いへの士気を 高めたのでしょうか。 そして、甲冑と現代の技術の融合。 ほぼ撮影禁止でしたが、甲冑をスキャンして デジタル映像に変換したものは撮影…

金澤町家情報館。

里見町から油車へ、散策していたら 偶然見つけた町家情報館。 江戸末期に建てられ旧川縁米穀店となり、 修復されて町家情報館へ。 少しだけ中を見学しましたが、 もっと時間をかけてゆっくりと見たいです。 明かりが灯った姿は格別でした。 《金澤町家情報館…

果樹園。

国立工芸館の裏手にある屋外作品です。 大胆で不思議なカタチ。 これが果樹園であり、果実であり、木もれ陽…。 生き物のようにも見えます。 今にも動き出しそう。 《果樹園〜 果実の中の木もれ陽、木もれ陽の中の果実》 橋本真之 作 《国立工芸館》 金沢市出…

untitled(13-09-04)。

国立工芸館に入ると正面にあるのが、コレ。 中庭、ガラスの向こうにあるので そばに行くことは出来ません。 昨年、国立工芸館1周年のイベントとして 実際に近くで見ることが出来る企画が あったのですが、雨降りのため途中で 中止になりまして、残念。 金子…

綿谷小作薬局。

ひがし茶屋街近く、信号待ちをしていると 目の前にあるこの建物。 気になってました。 どうやら明治期に建てられた建物らしいです。 大きな薬局だなぁと思っていたら 左側は別のお店なのですね^^; 繋がっているように見えます。 建物やお店の由来をお聞きし…

経田屋米穀店。

明治から続く米穀店。 大切に大切に、受け継がれているのが わかります。 暖簾が潔い。 いつもまいどさんがいる休憩所、経田米穀店、 寿経寺から観音坂へ。 観音町を歩くと、ほっとします。 《経田屋米穀店》 金沢市観音町1-6-4 国登録有形文化財建造物 金沢…

めぐるアール・ヌーヴォー展。

キャンペーンに当選していただいた招待券で アール・ヌーヴォー展、みてきました〜 まだ1ヶ月も経ってないのに、 雪あったなぁと思うと…ずいぶん前みたい^^; 鮮やかな色彩が多い中で目を引いたのは 大島如雲の鋳銅大膽瓶。 ゆるやかに鯉が泳ぎ、 1匹とは目が…

ほぼ同じところから。

国立工芸館の屋外作品、 「果樹園-果実の中の木もれ陽、 木もれ陽の中の果実」を室内から撮りました。 1枚目は紅葉のころ、2枚目は2月末。 切り取られた小さな世界に季節感満載。 ここからの眺め、好きです。 《国立工芸館》 金沢市出羽町3-2

千仙叟宗室居士邸地跡。

通る機会が多い大手町。 だけど、素通りしてました… このあたりに千仙叟宗室が住まわれていたとは。 裏千家の祖であり、3代藩主前田利常の頃から 加賀藩と深い関わりがあった千仙叟宗室。 好古庵として、 今も受け継がれているのですね。 《好古庵》 金沢市…

独立基礎今昔。

赤レンガの建物の柱を地下で支えている レンガ造の独立基礎。 外にあるのは昭和58年からの改修工事の時に 掘り出されたもの。 れきはくに入ってすぐにあるのは今の姿。 今も昔も赤レンガを支えております。

底の瓦。

いしかわ赤レンガミュージアムの 石管モニュメントの続きです。 底には瓦がキレイに敷き詰められていて 水がキラキラしてとても美しい〜 縁石と瓦は赤煉瓦棟創建当時のものだそう。 放水を近くで見ることは出来なかったけど また新しい発見(^^) ちょっと得し…

石管モニュメント。

いしかわ赤レンガミュージアム、 歴史博物館と加賀本多博物館の間にある 辰巳用水の石管モニュメント。 日に数回、放水の様子が見られます。 れきはくから見たらちょうど放水の時間。 近くで見たい!と思い急いだけど、 終わってしまいまして、残念。 石管保…

町家ホテル 町の踊場。

町の踊場は、 金沢三文豪のひとりである徳田秋聲の異母兄、 正田順太郎が明治30年に購入した武家屋敷。 秋聲の小説「町の踊り場」にも登場するそう。 コンセプトは 「ゆっくりと時間がとける陽だまり」 カフェはまさにその言葉通りの空間でした。 機会があっ…

十二の鷹。

先日は十二の鷹に会いに国立工芸館へ。 2階の一番奥の部屋に十二の鷹達が。 ラッキーにもほぼ貸切で 細部までゆっくりと見学出来ました。 作家の金工家、鈴木長吉氏は、 より忠実に表すために実際に鷹を飼ったとか。 まるで本物の鷹を間近で見ているような …

レンガの積み方。

歴史博物館入ってすぐのところに 「レンガの積み方」が書いてあります。 イギリス積み、ドイツ積み、フランドル積み、 長手積みなど。 積み方にこんなに種類があるとは 知りませんでした。 その近くには、透明の床下が。 基礎をレンガで造り、 柱の重さを支…

四季のしつらい。

初めての国立工芸館見学は今年の春。 作品はほとんどが撮影可能だったので たくさん撮りました^^; どれも素晴らしいけれど、 やっぱり松田権六氏の作品に惹かれます。 間近で見たのは初めて。 ガラスに頭をぶつけそうになるくらい、 近づいて見てました。 先…

ほっとサロン。

歴史博物館にある休憩スペース。 あまりの居心地のよさに つい長居してしまいます。 ガラス張りなので夏はちょっと暑いですが^^; 一番前に座ると遮るものが何もないので ホントにキモチいい… 《石川県立歴史博物館》 金沢市出羽町3-1 国重要文化財

偕行社。

国立工芸館の右側の建物が偕行社です。 陸軍時代、将校の社交場だった偕行社。 建物の白と淡い緑に紅葉の紅が映えますね。 散歩がてらふらりと見に行けるって最高に贅沢。

鈴木大拙館。

何度訪れても落ち着く空間。 最近はタイミングが悪く、 行こうと思うといつも休館日。 でも外から少しだけ眺めて静かなキモチに。 水鏡の庭。 《鈴木大拙館》 金沢市本多町3-4-20

旧園邸。

遠くからでもわかる重厚な造りの和風住宅です。 茶道に通じる初代の建築主により、 各部屋で茶事が行えるようです。 有名な茶室「松向庵」でしょうか。 普段は見学も出来るようですが、 この時はコロナ禍のため出来ませんでした。 格子戸越しにちょっとのぞ…

西町教育研修館。

通る度に気になっていた建物。 派手ではないし、目立つわけでもないのに なんか気になってました。 あの谷口吉郎氏の設計だとわかったのは つい最近^^; 折り鶴の照明見学出来るのかな… 近い将来、尾張町から場所を移し ここに柳宗理の作品が整備される予定と…

夜のまるびぃ。

夜の21世紀美術館もステキです。 遠くから見ると、 人影や人の姿も芸術作品のよう。 どこを切り取っても絵になります(^^) 《21世紀美術館》 金沢市広坂1-2-1

山錦楼。

山錦楼と、季節外れのツツジです。 香林坊ではイルミネーションが 始まったというのに(泣) 夏の写真もまだたくさん残っております。 たまに登場する季節外れにも おつきあいくださいm(_ _)m 近くで見ても、遠くから見ても 圧倒的な存在感の山錦楼。 大正から…

石川四高記念文化交流館。

前庭をたっぷり散策したあと、やっと中へ^^; 企画展をゆっくり見学して、 (少し前の企画展ですが…^^;) 建物内部も満喫しました。 四高時代の制服や、 当時使っていたモノもあり、興味津々。 四高シリーズはこれで一旦終了です。 《石川四高記念文化交流館》 …

石川四高記念文化交流館 前庭その2。

前庭にあるものをもう少し。 旧第四高等中学校門衛所。 明治26年(1893)に本館と同時期に建てられた 守衛の詰所です。 本館に比べると簡素な造りですが、 淡いピンクの外観がかわいい。 雄魂碑。 昭和16年(1941)に四高漕艇部員等11名が 琵琶湖での練習中に亡…

石川四高記念文化交流館 前庭。

初めてゆっくり眺めた前庭。 四高記念碑は谷口吉郎氏が設計し、 彫刻家の吉田三郎氏が制作。 学生3人の表情がとても生き生きしています。 「溝淵先生」は土佐うまれの第7代校長、 溝淵進馬氏。初代校長…などではなく、 なぜ溝淵氏の銅像があるのかな? 気に…

国立工芸館1周年。

今日で国立工芸館が移転開館して 1年が経ちました。 今日から11月7日まで1周年記念ウィークとして イベントがたくさんあります。 特に今日のイベントは行きたかった涙 ガラスの向こうの気になる「アレ」、 間近で見たかった涙 www.momat.go.jp 《国立工芸館》…

しいのき迎賓館。

正面から撮った写真、 パンフレットに使えそうなくらい キレイに取れました笑。満足満足(^^) 今年、国の登録有形文化財建造物に登録。 金沢の「顔」ともいえる素晴らしい場所です。 《石川県政記念 しいのき迎賓館》 金沢市広坂2-1-1