あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

神社

豊受稲荷社。

尾崎神社拝殿の隣にある豊受稲荷社。 鳥居横に鎮座する狐様が囲われております。 なぜ…? 今は考えられないですが、かつては石を投げて 狐様の上にうまくのっかれば ご利益があるという噂があったそう。 で、石を投げる人が後を絶たず、狐様が欠けて しまっ…

中村神社。

春の金沢七福散歩道でも参拝した中村神社。 拝殿は、金沢城二の丸御殿の能舞台を 移築したもので、国の登録有形文化財に。 鮮やかな格天井や、加賀藩の名工である武田友月が 彫ったとされる龍の彫刻が素晴らしい。 四季を通じて美しい中村神社、ふらっとバス…

神明ノけやき。

あぶりもち神事で知られる神明宮。 御神木のけやきは、樹齢1000年を超えるそう。 天然記念物、金沢市指定保存樹第一号に 指定されています。 まさにパワースポット。 《神明宮》 金沢市野町2-1-8

長田菅原神社〜金沢七福参歩道。

七福めぐりも最後の一社となりました。 はじめましての長田菅原神社。 天満宮に牛といえば撫で牛だけかと思ったら こちらの天神牛は撫でられない… そして誰かが牛の上に、菅原道真公? はじめましてが四社、探しながらの散策は たのしいものとなりました。 …

犀川神社〜金沢七福参歩道。

曲がるところを間違えて、なかなか たどり着けなかった、はじめましての犀川神社。 御神木の黒松、スタンプにもなっている 困難突破の黒松が凄い迫力で、 撫でてパワーをいただきました。 ありがとうございます。 帰りは犀川沿いをゆるゆると。 川の音と吹く…

護身小僧。

中村神社へ初めて参拝したのは紅葉の頃でした。 参道入口にはマスクをした護身小僧様が。 自分の命を愛せる人は 他の命を尊ぶ事が出来る人です。 自然を大切に。 命を大切に。 哀しい出来事か多い昨今、 この言葉がココロに沁みます。 《中村神社》 金沢市中…

春日神社〜金沢七福参歩道。

こちらもはじめましての春日神社。 赤鳥居が目に鮮やかです。 スタンプは「出世稲荷の赤鳥居」。 本殿に参拝したあと、もちろん赤鳥居をくぐり 出世稲荷様にも参拝いたしました。 コンプリートまであとふたつ、 今週末あたりには! 《春日神社》 金沢市増泉2…

白鬚神社〜金沢七福参歩道。

白鬚神社のシンボルといえば…狛ライオン様。 堂々として、いつもゆったりと 参拝に来た方々を見守っております。 スタンプももちろん、狛ライオン様。 《白鬚神社》 金沢市本町2-18-8

豊田白山神社〜金沢七福参歩道。

はじめましての豊田白山神社。 ふらっとバス長町ルートの女性センター下車で、 静かな住宅街にありました。 スタンプは縁結び。 御祭神の菊理姫命は縁結びの神として 崇拝されているとのことです。 福と一緒に縁も結んでいただけるかな〜。 《豊田白山神社》…

安江八幡宮〜金沢七福参歩道。

加賀八幡起上りのスタンプ。 たれ目がかわいいです。 あの、ひゃくまんさんの源でございます。 春のお祭りで露店が出ていました。 《安江八幡宮》 金沢市此花町11-27

中村神社〜金沢七福参歩道。

スタンプは龍の欄間。 国の登録有形文化財に指定されております。 美しい。 以前撮った写真のアングルが スタンプに似ていてうれしい、フフフ。 《中村神社》 金沢市中村町16-1

金沢七福参歩道。

たまたま新聞で見て、楽しそう…ということで。 4月16日の土曜日、 安江八幡宮で手拭をいただいてスタート。 スタンプ、神社の特徴が出てますね。 パンフレット、ぼろぼろになりそう^^; 安江八幡宮で少しお話したのですが、 秋にも同じような企画があるらしい…

浅野川稲荷神社。

いつかの浅野川稲荷神社、秋です。 いつ参拝しても手水舎と入口の鉢の花が とてもキレイ。 なんとも落ち着く空間に、いつも長居。 右側の狛犬様にはチビちゃんが一緒にいますよ。 《浅野川稲荷神社》 金沢市並木町2-2

金澤神社。

金澤神社は、11代藩主前田治脩公が 藩校の明倫堂、経武館の鎮守として 学問の神様である菅原道真公をまつり、 天満宮を創建したところからはじまります。 ほかにも災難除けや家業繁栄、交通安全の 神様もまつられているので、 参拝する方々が多いのですね。 …

湯本求真先生顕彰碑。

金澤神社の続き。 「東西医学融合統一の先覚者」と言われる 漢方医学者、湯本求真氏の顕彰碑をはじめ、 金澤神社にはまだまだ気になるものが たくさんあります。 ひとつひとつ調べてみたいです。 《金澤神社》 金沢市兼六町1-3

奉納稲荷鳥居。

朱赤が鮮やかな奉納稲荷鳥居。 HPによると、 【平成20年8月、前田家鎌倉邸より移築奉納。 前田家に慶事がある毎に奉納された 縁起の良い鳥居】。 縁起のいいことがたくさんあるように…と お願いしながら通りましょう(^^) 《金澤神社》 金沢市兼六町1-3

清め砂。

金澤神社続きます^^; 手水舎の横にあるのが「清め砂」。 覆いがあるので自分でいただくのは 難しそうです。 授与所でお願いすればいただけるのでしょうか。 今度トライしてみます。 《金澤神社》 金沢市兼六町1-3

随身様と随身坂、その2。

金澤神社。 先日の話の続きです。 随身様のお顔を拝見したくて会いに行きました。 が、ガラスが反射してはっきり見えない… 思いきって大接近。 凛々しいお顔にマスク、感染対策完璧ですね。 随身坂は津田玄蕃邸までのこのゆるやかな坂、 らしいです。 《金澤…

随身様。

金澤神社の神門の左右に鎮座しているのは 随身様。 写真ではよく見えませんが笑 随身様が祀られた門は随身門というそうです。 この近くの兼六園の入口は「随身坂口」。 随身様に由来して名付けられたとか、 随身=家臣が入ったからとか、 諸説あるようです。 …

白阿紫稲荷大明神。

はくあしいなりだいみょうじん。 領内の繁栄を願い、 13代藩主前田斉泰が奉斎されました。 御神体は「隕石」だとか。 すごいご利益がありそうです。 たくさんの絵馬が奉納されています。 昨日と今日は国公立大学の二次試験。 金澤神社に絵馬を奉納された方々…

板屋神社遙拝所。

金澤神社手前にある板屋神社遙拝所。 辰巳用水をつくった板屋兵四郎を偲び 創建された神社で、説明書によると 御本社は辰巳用水取水口近くの上辰巳町に。 近くには辰巳用水の石管もあります。 金澤神社と一緒に参拝。 今もまちを潤していることに感謝して。 …

いぼとり石。

金澤神社近く、放生池のそばにあるいぼとり石。 なんだかツルツルした石です。 「日本伝承大鑑」によると。 以前は七尾にあり、12代藩主前田斉広夫人の 眞龍院が取り寄せたそう。 ホントにいぼが取れるから「いぼとり石」と 名付けられて、ツルツルなのでし…

金城霊澤。

金澤神社の近くにある金城霊澤。 むかしむかし、芋掘藤五郎がここで 砂金のついた山芋を洗っていたので 「金洗い沢」と呼ばれ、 それが「金沢」の由来になったという話。 今も枯れることなく滾滾と水が湧いています。 「金城霊澤」の扁額は、幕末の三筆のひ…

平岡野神社。

金沢駅の西口からほど近いところにある神社。 このあたり、源平合戦の時に 木曽義仲が陣を取った場所だそう。 駅に近いとは思えない静けさです。 落ち着きました。 《平岡野神社》 金沢市広岡町1-11-1

白鬚神社。

しらひげじんじゃ。 白鬚神社には「狛ライオン」がいるらしい。 そんな噂を聞いて、場所を調べたら 金沢駅のすぐ近く。早速参拝へ。 おぉ。 とても立派で凛々しいライオン様。 元々は個人宅にあったそうですが、 パワーが強すぎてここに奉納されたとのこと。…

泉野菅原神社。

由緒書によると、かつては 「玉泉寺の天満宮」と呼ばれていたそうです。 以前は玉泉寺の場所にあり、玉泉寺は その裏にありました。 前田家始祖の菅原道真公を祀るので 「泉野天満宮」とも。 2代藩主前田利長の正室永姫(玉泉院)の父、 織田信長を密かに祀…

浅野川稲荷神社。

梅ノ橋の近くにある小さな神社です。 小さいけれどなんだかあたたかい雰囲気で 小さな手水舎には花がたくさん。 最近手水舎の水漏れを修理したそうです。 今の季節はどんな花かな、 もうすぐ会えます、楽しみです(^^) 宝生流15代宝生紫雪終焉の地の碑が あり…

神明宮。

おしんめさん。 無病息災を願い毎年5月と10月に行われる あぶりもち神事が300年以上続いています。 見事な御神木のケヤキは樹齢1000年を超え、 市指定保存樹の第1号とのこと。 ケヤキのそばにいるだけで なんだか力を感じました。 パワースポットですね。 詩…

貴船明神。

せせらぎ通りにある貴船明神。 中には大きな祠と小さな祠。 ここ、縁切りと縁結び両方の神社です。 香林坊方面から行き、小さな祠(玉姫社)に 参拝すると縁切り。 高岡町方面から行き、大きな祠(貴船社)に 参拝すると縁結び。 この方法は明治から続くもので、…

諏訪神社。

鳥居をくぐってすぐ左手に、 ひとつだけ鎮座している瓦。 なにか由来があるものなのでしょうか。 なんか荘厳なフンイキです。 「三光さん」という月待ち神事を行う諏訪神社。 350年前から続き、旧暦7月26日に 下弦の月を拝むとのこと。 今も昔も月に願いを込…