あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

文学碑

能登。

ふるさと偉人館前の文学碑、「能登」。 杉森久英氏は、「杉森デンキ店」と呼ばれるほど 伝記を数多く執筆した作家です。 「天皇の料理番」も杉森氏。 確かドラマの主演は佐藤健さんだったっけ… それくらいの知識しかありません。 【新らしい官舎は、芳雄の学…

性に眼覚める頃。

千日町の雨宝院前にある文学碑。 ここ、雨宝院があり、文学碑があり、 千日町のまちしるべもあり、見どころ満載です。 性に眼覚める頃の作者で金沢三文豪の一人、 室生犀星は雨宝院で幼少期を過ごしたので ここに文学碑があるのでしょう。 近くの生家跡には…

市之丞と青葉。

観音坂には金沢出身の作家、森山啓の 「市之丞と青葉」の文学碑もあります。 作品を読んだことはありませんが… 卯辰山や浅野川、そして観音坂あたりが 舞台になっているようです。 【市之丞は、元気な声で青葉に笑いかけた。 崖の上には、もう最前の男女の姿…

化鳥。

暗がり坂から中の橋へ向かいます。 中の橋は泉鏡花「化鳥」の舞台とされた場所で、 近くには「化鳥」の一節の碑が。 そして金沢市眺望点にも指定されています。 ここからの眺めは素晴らしいですが、 橋自体も大好きです。 【「吹込みますから、お前も此方へ…