あいする金沢。

日々「好き」が増す金沢のこと、私なりに。

まちアート

安江丸~かなざわ道の船。

まだ雪残る2月、一番最初に見つけた道の船が これ。 安江町の表参道の入口あたりにあります。 背もたれがあるベンチスタイル。 金石街道と金石港に思いを馳せて 座ってみましょうか…

本町丸〜かなざわ道の船。

リファーレ前のゆったりした空間にある アートベンチ。 残念ながらこの時は使用禁止でした。 ここもフレキシブルベンチなのですね、 形を変えた姿も見てみたい…(^^)

走れ!。

香林坊交差点にある、 まちアートを代表するようなオブジェ。 21世紀美術館の開館にあわせて 設置されたそうです。 はじめて見たとき、なんだこりゃ?って 思ったっけ^^; 《走れ!》 金沢・まちなか彫刻作品 国際コンペティション2004優秀賞作品

タイルアート。

彦三のとあるマンションの駐車場への入口にある 風と共に去りぬのタイルアート。 他にもベン・ハーやウエストサイドストーリー、 映画俳優のタイルアート。 ブルーベースが美しく、なぜこのマンションに こんな美しいタイルアートがあるのか、 オーナーさん…

尾山丸〜かなざわ道の船。

南町・尾山神社バス停のベンチでもある 「尾山丸」。 写真を撮った時はすごい雨と風で、 撮影してる場合じゃないと自分にツッコミを 入れながら撮りました^^; 尾山神社の鳥居をイメージしたベンチが ふたつあります。

WISDOM。

市役所の駐輪場近くにひっそりと建つまちアート。 作者はエジプトの彫刻家とのこと。 以前は市役所広場の目立つところに あったらしいです。 なぜ移されたのかな、 元の場所には戻らないのかな、気になります。 雪あります^^; 《WISDOM》 金沢・まちなか彫刻…

The Sundial。

東別院近くにあるオブジェ。 これ、ここに設置することを想定して 制作されたものだそうです。 「過ぎゆく時間を表現し、過去から未来に続く 時間の流れをモチーフとしている」 夜がステキです。 《The Sundial》 金沢・まちなか彫刻作品 国際コンペティショ…

泥足。

私設美術館kamukanazawaの 新プロジェクトとして本多公園に現れた 久保寛子氏の「泥足」。 もっと見ている人が多いかと思いましたが、 ラッキーにも誰もいなくて^^; いろんな方向から堪能しました。 9月30日まで展示されています。

Corpus Minor #1。

金沢駅前ルキーナ横のオブジェ、 駅から歩いて行くとひときわ目立ちます。 説明によると、 「2種類の鉄のピースを48個組み合わせ、 錆による風合いの変化を街の発展や時代の変化に 重ねあわせ制作された作品」だそう。 錆がこれからますますいい味に なって…

近江丸〜かなざわ道の船。

市内11か所にあるアートベンチ。 これは近江町市場にある「近江丸」、 フレキシブルベンチのようです。 本体は、北前船にも使われた能登ヒバ 、 脚は金沢城の石垣にも使われた戸室石。 すごい! QRコードを読み取ると 昔の風景の中で写真を撮ることも出来ま…

BREAKFAST。

武蔵ヶ辻交差点にあるモニュメントです。 ナイフとパン? ナイフとバター? ナイフとチーズにも見えます? 資料によると、 設置場所が「武蔵ヶ辻小緑地」とあります。 はじめて聞きました。 もしかして以前はもう少し広かったのかな。 緑地と呼ぶには小さす…

FUGA(風雅)。

ランドマーク、テーブル、ベンチ、 都市の止まり木として親しまれることを 意図して制作された作品、とのことですが ここに座ってひと休みってなかなか出来ない^^; 夜に見ても重厚さ放ってます! すぐ近くに「かなざわ道の船」という アートベンチがあります…

樹林の精。

てっぺんについている妖精?が 風でくるくる回ります。 知恵の輪のように複雑に絡み合っているのが 樹林でしょうか。 作者の重田照雄氏は金沢大学で 教授を務めていたこともあるとのこと。 金沢にゆかりのある方なのですね。 まちアート、 まだまだたくさん…

昼の金箔きらら。

青空の中の金箔きららもかっこいい。 みなさまステキなクリスマスを。 メリークリスマス(^^)

光輪磐座と雪吊りとピラミッドと。

アトリオ前。 ピラミッドは採光のための天窓。 夜になるとカラフルでキレイです。 金色の球体にはちゃんと名前があります。 光輪磐座、こうりんいわくら。 香林坊再開発の時に、地域の繁栄を願い 神が依りつく場所として設けられました。 神様はいつもここか…

卯辰山公園 見晴らし台

くるくるとキモチよさそうにまわる緑の羽根。 「見晴らしの眺め」として 金沢市の眺望点に指定されています。 晴れていれば、もっと遠くまで広々と 美しい景色を見ることが出来たのでしょうが、 雨上がりで雲に霞んだ眺めもまたよき。 何度も深呼吸したくな…

武蔵ヶ辻交差点。

金箔きららと、北國銀行と、彫刻と。 今だけの贅沢な景色。

まちしるべ。

アトリオ広場で楽しそうに 金沢のまちなみのミニチュアを見ている二人。 よく見ると、石川県庁だったり 中央公園だったり観光会館だったり。 このモニュメントが作られた頃の まちなみなのですね。 金沢市のHPに載っている 「まちなか彫刻見て歩きマップ」 …

日月の煌き。

ここも何度も通っている駅の一角。 大樋焼で名を馳せる 十代大樋長左衛門作の 陶壁です。 たくさんの人の往来があるので なかなかゆっくり見ることは出来ないけれど 説明文を読むと、そんな人々の駅での姿を 表している作品のようです。 「日月はそのままに…

新幹線で。

いつもは高速バス利用ですが、 久しぶりに新幹線で金沢へ。 新幹線利用でしか見ることが出来ない 「金沢」を楽しみました。 ホームには純度99%の金箔を使った柱が60本。 中2階のコンコース正面には 加賀友禅と二俣和紙が。 そして改札を出ると正面でひゃくま…

微宇音・微宙音・微界音。

金沢駅の兼六園口、 音楽堂側にあるモニュメントです。 やかんに目がいってしまいますが、 こちらのモニュメントもステキ。 作者の米林さんは 宇宙をテーマに創作している方とのこと。 下にある球体は、地球か、惑星か… 想像するのも楽しいです。 《微宇音・…

愛と希望 ~ LOVE&HOPE。

いしかわ四高記念公園に佇むライオン像。 躍動感ある姿がとても印象的です。 50年間ここで、金沢の移り変わりを 見てきたのでしょう。 これからも、 ずっと見守っていて欲しいです。 題名は「愛と希望」。 今の世界が望んでいる言葉のような 気がします。 ひ…

まる。

金沢21世紀美術館の屋外オブジェで ひときわ目立つ球体、キラキラの「まる」。 名前が作品にぴったりです。 もちろん中にも入りました(^_^)v この写真は写ルンですで撮った写真。 その写真をスマホで撮って載せました。 同じような写真をまた載せますので ど…

悠颺。

金沢駅の西口、金沢港口のモニュメント 「悠颺(ゆうよう) 」です。 兼六園口が華やかなら、 金沢港口は落ち着いている、 という感じでしょうか。 悠然と佇む「悠颺」は 「ゆったりと舞い上がる」 という意味がぴったりです。 また、カタカナで「カナザワ」と…

やかん体、転倒する。

兼六園口にあるオブジェです。 夜行バスで着くと、一番最初に迎えてくれる 「やかん体、転倒する。」。 あ~金沢に帰って来たんだなぁと しみじみと幸せになります(^^) やかん体に迎えられ、鼓門を見上げ、 駅の中のひゃくまんさんに挨拶する、 金沢に着いた…